「エンパスセミナー」について

谷山です。

ちょっと前から「エンパスセミナー」なるモノを始めました。

正しい知識とパワフルな対処法!エンパスさん向けセミナー開催!
こんにちは 谷山です。 ちょっと前に記事で「エンパスさん向けのセミナーを考えている」と言いましたが、詳細が決まりましたので発表したいと...

記事にもありますが、内容として

・「エンパス」ってどういうモノなのか?

・何故「エンパシー」に振り回されるのか?

・「エンパス」で困ってる人の対処法

・「グラウンディング」が出来てる状態の再現

てな事をやってます。

意外と(?)好評をいただいていて申し込み自体も結構いただいていますし、セミナーに参加された方からも好評価を頂いております。

一応「セッション」ではなくて「セミナー」なので複数の人が集まったら行います、とは言ってますが、個別の申し込みが多いので一対一でもバンバンやってるのが実情ですけどね。

今日は「エンパスセミナー」をやっていて氣付いた事などを書いてみようと思います。

「エンパス」はまだまだマイナーなジャンル

これは僕が「エンパス」という言葉自体を知らなかった時です。

「何で人の氣持ちが感覚として分かるんだろう」

とか

「人混みに行くと異常なまでの氣持ち悪さを感じるのは何でだろう?」

などと自分の感じてる事に対して全く理解がないまま疑問だけ深まっていました。

そのままどんどん深みにハマって「人と自分の区別がつかない」という訳の分からないボロボロの状態まで陥った時にたまたまネットで「エンパス」という言葉を知りました。

「うおおおおお! これだ! 俺はこのエンパスってやつだったんだ!」

と初めて自分の体質を表す言葉を知った時に涙が出るぐらい感動したのを覚えてます。

理由は分かりませんが、ずっと不思議で不安だった自分の体質に「エンパス」という定義があった事に安心したのかもしれませんね。

それからは「俺はエンパスだからしょうがないんだ」という訳の分からない納得感を持つ事が出来るようになりました。(納得感だけでは意味ないんだけどね)

まぁ、僕はそんな感じで「エンパス」という言葉を知り、自分なりに勉強を初めた訳ですがまだまだ世間では「エンパス」という言葉自体は全然マイナーだし、「エンパス」について教えてる所もあるみたいですけど数は少ないしクオリティ的にも「どうなの?」という所が多いと聞きます。

谷山なりの「エンパス」の解釈

何だかんだ言って「エンパス」ってかなりフワフワしたモノがあります。

基本、「エンパス」は体質ですし「氣エネルギー」と密接な関係が大きく、目には見えないモノなのでどうしてもフワフワしがちです。

なので世の中の「エンパス」に対する解釈も様々ですが、どうしても「スピリチュアル寄り」になってしまっている感は否めません。

僕は男性であり「理論、理屈」というモノを重要視しています。

はっきり言って「ガイド(守護霊)が・・・・・」とか言われても全く納得できないし理詰めで説明してくれない人に対してはイマイチ信用できません。

こういった「目には見えない世界」だからこそ「理論」というのは最も重要だと思っているし何より自分が納得できなければ意味がないとも思っています。

自分で色々と勉強をしてみても「エンパス」について概要は理解できても100%納得出来るモノは見当たりませんでした。

それから少しして「氣塾」で「行」に入る事により、前以上の元氣を取り戻し日常生活が忙しくなる事で「エンパス」という言葉自体も忘れかけていました。

もちろん「氣塾」では「氣」について学びます。(氣についてだけではないですが・・・・)

「氣塾」では

何で人が他人の「氣」を読むのか?

「氣」はなんで人に影響を与えるのか?

そんな事を学びます。

「氣塾」の理論体系は「氣」という目に見えないモノを認められれば完璧に近いと僕は思っています。

「はえ~ なるほどね」

と腑に落ちるような内容ばかりです。

そんな事を学んでいる時に

「あれ? これってエンパス体質の説明にも適用できるんじゃね?」

と氣付きました。

「氣脈の詰まり」や「氣の流れ」は「エンパス体質」で困ってる人の「氣詰まり」に対しての理論となるし、「トンレン」で相手の氣を読む練習は「エンパシーを鍛える」とも言いかえる事が出来ます。

トンレンについて
こんにちは 谷山です。 今日は氣塾の技術の一つである「トンレン」についてご説明します。 皆さん、「トンレン」ってあまり馴染みのな...

そんな感じで「氣塾」で学ぶ「氣の理論」を元に「エンパス」についての解釈を始め、ほぼほぼ自分的に納得できるような理論体系が出来上がりました。

それが「エンパスセミナー」の元となっています。

もっと「エンパス」について知って貰いたい

僕が「エンパス」について記事を書いたりセミナーを行う根本にある原動力は

「もっと色々な人に知って貰いたい」

というモノです。

きっと僕自身が苦しみの頂点にいる時に「エンパス」という言葉を知った時の感動が忘れられないんでしょうね。

「昔の俺と同じように苦しんでる人の力になりたい」

そんな思いの元に活動しています。

実際に申し込まれる人のほとんどは

・ネットだけの知識しかない

・一人で学んでるけど限界を感じてる

・色々な所に相談に行ったけど納得できる答えに出会えない

そんな人達が多いです。

さっきも書いた通り「エンパス」というのはある種フワフワしたモノであるので色々な解釈をされる人も多いです。

結果的に「エンパス」について原因と結果の説明自体がフワフワしたモノになってしまっている人も多くいると聞きますし、酷い場合はネットを見て質問をした人に対して

「質問メールから影響を受けてしまいますので質問自体をお断りします」

という人もいるらしいです。

僕から言わせてもらうと人からの影響を処理できないような程度で情報発信している事自体が間違いだと思いますが、そういう人も実在しているのが現実です。

何度も言いますが「エンパス」はある種の体質であるので、「知識」だけを仕入れてもあまり意味は無いのですが知らないよりは全然良いと思います。

セミナーではまずは「エンパス」を知って貰い、「エンパス」にまつわる「何故?」を説明します。

知識だけでは片手落ちなので、実際に対処方法や「理想とされるエネルギーの状態」になる様に僕が誘導します。

そして「理想の状態」を体感して貰い体で覚えて貰います。

セミナーでは施術やセッションは行わないのでガッチガチに氣を通す様な事はしません。

あくまで「体験版」みたいな感じにはなりますが、「氣が下がって重心も下がってる状態」を作りだします。

これが一応「セミナー」のウリなのかなぁ・・・・・・

僕のスタンスとして「エンパシー」は誰でも持っているモノであり、人間の眠ってる能力の一つだと考えています。

「私は人と違うの! 選ばれた特別な存在なの!」

という様な「お花畑」な人にはあまり向かないセミナーかとは思いますが、「エンパスで苦しい」とか「自分の能力を開花させたい」といった向上心のある人には向いているセミナーだと思います。

ま、ともかく「エンパス」に限った事では無いのですが、「見えないけど確実に存在してる世界」をもっと多くの人に知ってもらいたいなぁ、という思いで日々精進しております。

最初にも書いたけど、今は人が集まらなくても「一対一」でセミナーをやりますから興味ある人はお氣軽にお問い合わせ下さいね!

詳細は↓コチラから~