エンパスにはそれぞれタイプがありますが・・・・

こんにちは 谷山です。

エンパスについて色々書いてますが、エンパスにはそれぞれにタイプがあります。

それらをちょっとご紹介します。

エンパスのタイプ

・身体直感型

相手の体で起きている事が直感的に分かるエンパス

あくまで直感なので自分では能力に気付かない事が多いし、氣のせいだと思って終わる事も多い。

・身体ワンネス型

相手の体で起きている事が自分の体でも起きるタイプ

例えば、腕を怪我している人がいたら自分も腕の同じ箇所が痛くなってしまうけど気付け無いとただ痛いだけで終わる。ヒーラーさんとかに向いてるかも。

・感情直感型

相手の仕草や素振り、話すスピードなどで相手の感情が伝わってくるタイプ

情に厚い人が多い

・感情ワンネス型

相手の感情をモロに受け取ってしまって自分の感情の様に感じるタイプ

能力に気付け無いと自分の感情なのか相手の感情なのかわからないのでいきなりイラついたりする事やいきなり悲しくなる人が多い。自他ともに結構やっかい

・知的変容型

相手の思考や理論を自分のものの様に感じるタイプ

知的な人に惹かれたり、高度な事ほど吸収しやすい人が多い。頭の良い人が近くにいると自分もその時だけ頭が良くなってしまうタイプ。 自他ともに気付きづらいけど得する事もある。

・霊的一体型

人の内面をそのまま全て体験できるタイプ

死んだ人とも交信が取れるらしい。何となくは分かるけど基本的にはなんのこっちゃ分からない。

以上が大まかに分けたエンパスのタイプです。

基本、色々なサイトからのパクリですが大体こんなもんでしょう。

タイプ別って言っても一種類とは限らずに、複数のタイプが複合している事も多いようです。

ちなみに以前の僕は「霊的一体型」以外はほとんど当てはまってました。(気付くのに30年以上かかりましたが)

他にも特殊なタイプなどありますが、それまで説明してたら寝れなくなるのでここまでで勘弁して下さい。

結局、エンパス(エンパシー)とは?

エンパス能力のタイプを説明しましたが、氣塾に来られている方なら「ピン!」と来るはずです。(はずです、来なかったらすいません)

結局はどんなタイプのエンパスであろうとも全て「氣の交流」で説明がつくんです。

「氣エネルギー」というのは言い方を変えれば「情報体」とも言えます。

発している人の「全て」が氣に情報として含まれている訳です。

その氣の情報を受け手がどの情報を受取るかで「タイプ別」という風に分けてるに過ぎません。

なので上記のようにある意味で「タイプ別」という風に分けてはいますが、また別の意味では全く同じタイプとも言えるんです。

「あれ?最近いいことありました?何だか胸が踊る感じがしますよ」

「肩こり激しいですね~ 特に右肩が・・・・」

という風に氣塾のトレーニング方法である「トンレン」をしていれば相手の感情を拾う事もあるし、まるで自分の事の様に体に違和感を覚える事もあります。

ある程度「トンレン」を重ねていればそれら全てを一辺に感じ取り、さらに深い部分まで相手の事が分かるようになったりもします。

なので「エンパス」でない人もどんどん「エンパス」になっていきます。

もっと言ってしまえば、深い「トンレン」はその人の本質的な部分や人生における転機なども読み取る事が出来るようになります。

よくいう「霊視」や「リーディング」などもエンパシーの延長線上にあるものであり、練習次第である程度は誰でも出来る事でもあります。(エンパシーは「氣の交流」「トンレン」などと言い換える事もできます。)

これを応用して僕は「人生の設計図セッション」をやってます。(これはけっこう神経削るのよ・・・)

おっと、話が飛躍してしまいました(汗

ではエンパスに話を戻します。

エンパス能力を磨くには

以前の記事「エンパス能力の使い方」にも書きましたが、まずは自分自身をしっかりと作る事です。

未修練エンパスさんは自分自身がしっかりと作れていないので自分の能力に振り回されます。

「自分自身を作る」

とは自分のエネルギーバランスをしっかりと保つ事です。

それにはやはり「氣脈の詰まり」を取る事が重要で、そこからがスタートです。

その後はひたすら

「氣力の強化&感覚の鋭敏化&能力の理解」

の繰り返しです。

正直、僕がエンパス能力に振り回されていた時、色々なサイトや本で対処法を学びましたが効果のあるモノは少なかったです。

実際に行って一番効果的でなおかつ迅速に効果が出たのが上記のやり方です。

氣力を強化する事で能力に振り回される事なく、自分で能力を使える様にします。

そしてさらに感覚を鋭敏化する事により、質の高い情報を拾えるようにしていき、能力の使い方を理解する事で実生活に応用していく訳です。

はっきり言って本やネットで拾った情報ってあまり実践的には感じません。

やっぱりエンパスに限らず「能力を磨く」という事は実践&実践に尽きると思います。

いやね、ホントは万人受けする為にもっとキラキラした事を書きたいんですよ?

「あなたには素晴らしい才能があります、開花させる為に天使にお願いしなさい」

ぐらいなね(笑)

でも自分で思ってもない事書くのは嫌だし、嘘になっちゃうじゃないですか?

やっぱり自分で経験した事が一番確実な情報だと思うしね~

確かに「エンパス」って素敵な才能だと思います。

でも、そんな素敵な才能ってネットに書いてある簡単な情報で花開くぐらい薄っぺらいもんなんでしょうか?

努力して開花させた才能こそが自分を助けてくれるもんじゃないかな~と思います。

「努力」って何だか大変そうな響きですけど、自分の能力を開花させていく努力って楽しいもんですよ。