エンパスで良かったと思う3つの事

谷山です。

ここ最近、「エンパス」でお悩みの方からのセッションの申し込みや「もっとエンパスについて知りたい!」とお考えの方からの「エンパスセミナー」の申し込みがかなり増えています。

セミナーへの申し込みまで行かなくても「エンパス」に関する質問などもかなり増えている状況です。

まぁ、そういった感じで皆さん「エンパス」について興味がある人が増えているんだな~と思うのですが、そういった風に申し込みや問い合わせをしてくれる人ってのはやっぱり「エンパス」について頭を悩ませている人でもある訳です。

僕はブログで何度も言っている様に、「エンパス」について「知っていれば長所になり、知らなければ短所になる」と思っています。

今日の記事は「人から影響を受けすぎてしまう」「人と関わるのがつらい」など「エンパス」について困っている人に「ガチでエンパスは長所になるぜ!」という事を知ってもらう為に書きました。

「エンパス」について困っていてもそうでなくても読んでみても損は無いと思うのでまぁ、読んでやってみてよ。

空氣が読めるようになる

「空氣読めよ」

こんな言葉はけっこう日常茶飯事で聞く言葉でもあります。

昭和の時代はこういった「空氣を読む」という事が重要視されてきたみたいですが、ここ最近だと「同調圧力」と忌み嫌われるケースもあるみたいです。

ただ、僕の経験上やっぱりそれなりの集団行動をする上で「空氣を読む」という事はかなり大事なんだと思っています。

僕的には以前は「ただただ空氣を読む」事だけを重要視してきて、自分の意見や意志をないがしろにしてきましたが、氣力がつくにつれ「空氣」を読みながら自分の意見や主張を言えるようになったと自負しています。

そうなると「引っ込める所は引っ込めて出す所は出す」みたいな感じになれたような氣がします。

これを言い換えてみると「リーダーシップ」とも言えるかもしれません。

少なくとも以前の様にエンパスに振り回されていた時は「空氣を読む」という事を重要視しし過ぎて自分の主張をないがしろにしていましたが、今は周りの意見にも耳を傾けながら「伝える事は伝える」という事が出来るようになりました。

「エンパス」という能力を知り、それについて学んだからこそできる事だと思っています。

あ、酔ってる時は出来ません(笑)

「仏性」が芽生えてくる

人間、誰でも生きていれば好きな人や苦手な人が出てくると思います。

僕自身、いわゆる「嫌いな人」や「人間的に合わない人」と感じる人はたくさんいました。

でも、「氣」について学び、「氣」の深遠に触れると何故か「苦手な人」がいなくなりました。

矛盾しますが、正直今でも「自分と合わないと思う人」という人はいます。

でも、そういった人に対して何というか「慈しむ」氣持ちが芽生えているのも事実です。

「それは何故か?」

と考えた時、何となく答えが見えてきたような感じがあります。

例え、自分が「この人は嫌いだ」「苦手だ」と思ったとしても、その人の人生の背景にはその人なりの「生き様」が絶対に存在している訳です。

「トンレン」を通じて「氣」を読む事を練習していると、色々な人の「生きてきた背景」みたいなモノが見えてくる様な氣がしてくるんです。

トンレンについて
こんにちは 谷山です。 今日は氣塾の技術の一つである「トンレン」についてご説明します。 皆さん、「トンレン」ってあまり馴染みのな...

人間、誰しも色々な「思い」や「経験」が元になって「今」があります。

例え「今」その人が苦手だったとしてもその人の「過去」を感じ取る事によって何というかその人を「慈しむ」氣持ちを感じる事が多くなりました。

言い換えれば「苦手な人」を「包容」できるようになってきた訳です。

僕は自分の事を「仏様」みたいには微塵も思っていませんが(顔が大仏っぽいとは言われた事は何度もありますけど)、そういった「慈しむ氣持ち」が俗にいう「仏性」なんではないかな~と思います。

まぁ、簡単に言うとエンパスのお陰で「嫌いな人」が嫌いじゃなくなり、「この人も色々あったんだよな~」と「包容」出来るようになったのは自分的にかなり大きな部分だと思っています。

「エンパス」で苦しんでる人の力になれる

これは僕の経験上言える事ですが「エンパス」で悩んでいる方は圧倒的に「正しい知識」を持っていない事が多いです。

「エンパス」は体質であるので「知識」だけを持っていてもしょうがない部分はあるのですが、「知識」があるのと無いのとでは大きな差が出てきます。

それに僕自身が「エンパス」で苦しい思いをしたので今現在「エンパス」で苦しんでいる人の氣持ちも分かるし、対処方法も分かります。

「氣塾」で「氣エネルギー」について学び、「行」に入る事で「エンパス」を短所から長所に変える事ができ、それらの事についてブログに書き記す事でブログを見てくれた「エンパスさん」が僕を頼って来てくれます。

以前の僕と同じ様な苦しみを感じてる人の力になれる事が今は最大の喜びです。

自分自身の「エンパス」が長所に変わってから

「エンパスで良かったな」

と思う事は多々ありますが、その中でも一番良かったと思う事はやっぱり「エンパス」で苦しんでいる人の助けになれる事です。

来られたばかりの人は

「いつになったら私のこの体質は改善するんでしょうか?」

と悲観的になっている人も多いです。

確かに今は「エンパス」という体質に苦しめられる事も多いと思いますが、やっぱり「エンパス」は「改善」という言葉よりも「使いこなす」という言葉の方がしっくりきます。

だって本来はネガティブな能力ではないですからね。

まぁ、何にせよそういった人の力になれる事が本当にありがたいです。

今回、「エンパスで良かったと思う3つの事」という記事を書きましたが、ほんとは3つどころではなく、もっと「良かった」「面白い」と思う事がたくさんあります。

あんまり細かく書きすぎてもしょうがないので、自分が思う大きな「良かった」を書いてみましたが、これはあくまで僕個人の感想です。

人によってはまた違う「良かった」もたくさんあると思います。

あなた自身の「良かった」が見つかるお手伝いが出来れば僕は幸せです。

なのでもっと僕を幸せにしてくれたらぼかぁもっともっと幸せだなぁ

※ちなみに「エンパス体質」ではない人でも、「トンレン」という行法のトレーニングをする事により「氣を読む能力」(エンパシー)を磨く事ができます。なので「私はエンパスじゃない」と思ってる人でも興味があったらお氣軽に問い合わせて下さいね。