エネルギーワークを仕事にしたい人へ その3 ~ブログ編②~ 

こんにちは 谷山です。

「エネルギーワークを仕事にしたい人へシリーズ」の第三弾です。

エネルギーワークを仕事にしたい人へ その1 ~初動編~

エネルギーワークを仕事にしたい人へ その2 ~ブログ編①~

今回は「ブログ編②」となります。

【超重要】ブログのコンセプト

前回までで「サロンのオープン場所」と「ブログ開設先」について書きましたが、「ブログ開設先」が決まり、世間に自分の事を知ってもらう為に、いざ「ブログを書こう!」と思い立ったらまずは何をすれば良いのでしょうか?

いきなり記事を書き始めますか?

いやいや、ちょっと待って下さい。

それではブログにとって一番大切な物がおざなりになってしまいます。

「ブログに一番大切な物」

それは「ブログのコンセプト」です。

ブログを立ち上げたらまず最初にやらなければいけないのが「ブログのコンセプト決め」だと言われています。

コンセプト以外にも色々と重要な事も多いですが、ブログ運営にあたりコンセプトが主軸となるのでまずはコンセプトを決めましょう。

では決めるべく「コンセプト」とは何でしょうか?

それは

「どんな人に来て貰いたいのか?」

これが重要です。

このブログを例にあげると

氣塾は氣力を強化する → よって氣力が弱ってる人が多く来る

という流れから

「氣力不足で精神的に参ってる人にブログを見て貰おう」

というコンセプトが決まりました。

ぶっちゃけ、「氣塾」は「行の場」なので「弱ってしまっている人」だけが来る訳ではありません。

本当に色々な人が来ます。

なので僕自身、最初は

「いや、来てくれるなら誰でも良いだろ」

と思っていてコンセプトを決め兼ねていたのですが、そんな時にブログ集客における名言を知りました。

その名言とは・・・・・・

「誰でも良いは誰も来ない」

です。

当時の僕にはグサッとくる言葉でしたね(笑)

実際、今でも「来る者拒まず」の姿勢ではありますが、ブログを書く上で「誰でも良い」だとターゲットへのパワーが分散してしまうので結果的に誰にも届かない恐れがあります。

なのでブログを運営していく上で「ブログコンセプト」というのは非常に大切な主軸となる訳です。

【重要】ブログのタイトル

「ブログのコンセプト」が決まって、次は「ブログのタイトル決め」です。

「ブログタイトル」はブログを訪れた人の誰もが目にする部分でもあります。

もちろん、検索結果でも大きく表示されるケースが多いので非常に重要な部分になります。

「面白そう」と思った検索結果は思わず開いてしまいますよね?

逆に興味を惹かれないタイトルだと誰も開いてくれない訳です。

ブログタイトルを決める上で重要なポイントとしては

・何のブログか分かる

・覚えやすい(印象に残る)

・伝えたい事が明確

・28文字以内

ここら辺が重要になってきますかね~

このブログのタイトルは

「東京氣塾 谷山教室 やる気UP!本当に変わる気力の強化と浄化」

ですが、一応僕なりに上記の事は組み込んでいるつもりです。

「東京氣塾 谷山教室」の部分で屋号の表記とブランディングを、ターゲットが「氣力不足で弱ってる人」なので「やる気UP」の部分で「何をしてくれるのか?」「何が出来るのか?」と伝え、「本当に変わる」の部分で僕が読んでくれる人に対して伝えたい事を、「氣力の強化と浄化」でやっている事を表してるつもりです。

一応28文字以内ですしね。(検索結果で表示される文字数が28文字まで)

まぁ、後はセンスなのでブログを立ち上げる人は自分の子供に名前をつけるぐらい悩んで下さい。

悩めば悩むほど愛着も湧くってもんです。

※ちなみにワードプレスに移行してから、「ブログタイトル」より「記事タイトル」で表示される事が多くなりました。

なので「記事タイトル」も「ブログタイトル」と同じぐらい重要なのですが、「記事タイトル」に関して、僕もセンス不足を自覚してるので今は触れないでおきます・・・・・(涙

さぁ、記事を書こう!

「ブログコンセプト」「ブログタイトル」が決まったらブログの本分である記事を書きましょう!

さぁ、何を書こうかねぇ・・・・・・・

基本的にブログ記事に書く事は何でもアリだと僕は思ってます。

ただ、これもコンセプトと同じく

「誰でも良いは誰も読まない」

という不文律(?)があります。

なので記事を書く時には

・誰か一人を想定して書く記事
・提供するサービス(商品)の魅力を語る記事
・自分の思いを伝える記事
・お役立ち記事
・メッセージ性のある記事

ここら辺を意識して書けば良いんじゃないかな~と思います。

記事を書く上で注意点などもありますが、最初から氣にしすぎても力が入ってしまって記事が書けなくなってしまう事もありますから

「こんな記事があったら自分は嬉しいなぁ」

という感じでどんどん記事を書いていきましょう。

書けば書くほど文章って上達しますしね。

まとめ

「ブログコンセプト」「ブログタイトル」と決めたらどんどん記事を量産していくだけだと思います。

正直、ここに書ききれない細かな事などもたくさんあるのですが、さっきも書いた通りあんまり細かい事を氣にしてたら最初は筆も進まないからどんどん記事を書いていって貰いたいです。

覚えておいてほしい事としては

「誰か一人に向けて書く」

という事ですかね。

これが一番大事だと思います。(僕も出来てるか自信ないけど・・・・)

今回、何でこんな内容の記事を書いたかと言うと、このシリーズは基本、僕と同じように「エネルギーワークを仕事にしたい人」へ向けて書いてます。

「エネルギーワーク」って専門職です。

僕がこの世界に入って感じた事として

「エネルギーワーク(専門職)をやってる人はこだわりが強すぎる」

という事でした。

今日の記事を読んでくれた人は恐らく共感、納得してくれるんじゃないかと思います。

なかには「こんな当たり前の事を記事にするなよ」なんて思う人もいるかもしれません。

そうなんです、今日の記事で言いたい事って集約すると

「分かりやすく、明確に」

という事だけなんです。

でも、専門職の人ってこだわりが強いので、やたらと「専門用語」とか「外観」にとらわれがちなんです。

実際、僕もそうでした。

ブログタイトルはかっこいい名前にして、見た目もこだわって読んだ人に「やりよるな」って思って貰いたいな~って最初は考えてました。

でもそれじゃダメなんです。

いや、ダメって事は無いけど、パッと読んで理解してくれる人ってかなり限られてくるんです。

趣味のブログならそれでも良いんですが、より多くの人に読んで貰おうとなるとちょっと難しくなってきます。

自分のプライドを外観やワードなどの「見栄え」を良くする事に重点を置くのか、「自分のやってる事を知ってもらう」と自分の「エゴ」を抑えて世間に広める部分に重点を置くのかって事なんです。

かくゆう僕もやってる事が専門的ではありますので、どうしてもブログ内に専門用語が飛び交ってしまっているのであまり偉そうな事は言えませんが・・・・

僕も今でこそ自分のブログのタイトルは氣に入っていますが、考えた当初は正直、「ダセぇな」と我ながら思っていました(笑)

でもそんなタイトルを見て来てくれる人達が出始めるとどんどん愛着が沸いてきて、今ではかなりお氣に入りです。

「エネルギーワーク」は世間一般での認知度がまだまだ低い業種です。

「知る人ぞ知る」では無く、「素晴らしいモノを世界中に知って貰いたい」と思う同志の皆さんに僕の学んだ事や経験が少しでもお役に立てればと思い記事を書きました。

このシリーズはまたチョボチョボと続けていくつもりなので、興味を持ってくれた人はまた読んでやって下さいね。