エネルギーの観点からみる男らしさと女らしさ

こんにちは 谷山です。

意外かもしれませんが僕んとこの生徒さんは女性がかなり多いです。

全体の7~8割ぐらいは女性じゃないかな~

まぁ、皆さん色々と事情はあるのですが、「よりパワーをつけたい」というような思いから氣塾へ来られます。

僕らは人を「氣の質」や「氣の状態」でみる癖があります。

色々な人とトンレンをしていると明らかに「男女の差」というのがあります。

今回は「氣エネルギーにおける男女の差」というテーマで記事を書いてみます。

男性のパターン

男性は基本的に「論理的思考」をする傾向が多く、普段から仕事などで「頭を使う」事が多い為に頭部に氣が集中している事が多いです。

ただし、頭部に氣が集中していても「抜け道」が無いので氣が頭部に留まってしまっている方が多いです。

その場合だと「偏頭痛」持ちだったり、そこまでいかなくても「答えのでない疑問」や「同じ思考」がグルグルと頭の中で廻ってしまっていたりします。

結果、「頭部に氣が集中する」という事は非効率な事になってしまっている事が多いです。

また、男性はパワフルな氣質である事が多く、ノイズの様な「氣エネルギー」を多少拾っていたとしても文字通り「氣にしない」(氣付かない)というケースもあります。

触感的にはザラザラとしている事も多いです。

女性のパターン

女性は男性と違い「感覚的」に生きている方が多く、そういった方は頭部ではなく「胸部」にエネルギーが詰まっている事が多いです。

逆に胸に詰まりを作る事でダイレクトに届くエネルギーから「ハート」を守っているとも言えます。

ただし、胸だけでなく男性と同じように「頭部」にも詰まりを作っている事も多く、「感覚的」な分、詰まりも多い傾向があります。

男性と比べるとどうしてもパワー不足は否めないですが、それを補うぐらいの「感性」を持っています。

「感性」が優れている分、「詰まり」も多いと言えるでしょう。

氣質的にはサラサラと優しい触感である事が多いです。

まとめ

男性は頭部への氣の集中が激しい事が多く、基本的にはパワフルです。

多少の「ノイズ」にはびくともしませんが、それが故に溜め込んでしまう傾向があります。

「うつ」などの精神疾患を患った場合、男性は文字とおり「溜め込んで」しまうので人に相談をせずに症状を悪化させる事が多いそうです。

女性は胸部に氣が集中する傾向があり、パワーも男性に比べるとやや目劣りします。

ただし、男性には無い優れた感覚を持っている事が多く、トレーニングを進めていく上では大きなメリットです。

ただ、優れた感覚を持っているが故に「ノイズ」を拾ってダメージを負っている人が多いのが現状です。

僕んとこに女性が多く訪ねてくるのも、「自分を強くするモノ」を「感覚的」にキャッチされているからだと予測できます。

男性と女性では独特の氣エネルギーの詰まり方があるのですが、男女とも特に練功などをされていない限り、普通に氣脈は詰まっています。

ヒーリングなどをされている方などは詰まりが少ない傾向はありますが、ヒーリングは「氣脈」の詰まりを取る事に特化した技術ではないので、「氣脈の詰まり」という観点からみるとどうしても取り切れていないケースがあります。

まぁ、ハッキリ言ってしまうと「詰まり」の多い少ないはあるにしても何もしていない人が「詰まり」が一切ないという事はありません。

「氣脈の詰まり」は男女の性質であり、その人の生き方の「癖」のようなものです。

この記事を読んでくれている方で

「詰まりを取りたいな~」

と何となくでも思われた方は一日の中に「ゆっくりと深い深呼吸」をする時間を10分程度作って下さい。

深い呼吸は氣を循環させ、精神を安定させます。

呼吸は氣エネルギーや精神と深い関わりがあります。

男性でも女性でも呼吸を駆使して「詰まり」の少ない人生を送って下さいね!