僕のエンパシーの活用方法

谷山です

散々ブログで「エンパス」の事を書いてるぐらいですから、僕も「エンパス」と呼ばれる類の人種です。

っていうか氣塾の人達は先天的、後天的問わずほぼ「エンパシー」という能力があり、トンレンを重ねる事により、エンパス能力を強化しています。

そんな僕が日々の生活の中で能力をどのように活かしているかをご紹介したいと思います。

ブログのネタに困った時

実際、日常的にはこれが一番多いですかね~

たまにサボってしまいますが基本、毎日ブログをアップするようには心がけています。

でもブログを書き続けていると

「書くネタがない~」

となる時もある訳です。

そんな時の一つの打開策として

「人のブログからエネルギーを引っ張ってくる」

という手を使う事があります。

自分のお氣に入りのブロガーさんのブログをじっくりと見て記事内容に共感する事によって、そのブロガーさんのエネルギーを感じ取り、自分とそのブロガーさんと同調します。

そうするとそのブロガーさんっぽいブログネタが浮かび上がってきます。

それを一氣に記事にしてしまうという方法です。

エネルギーを感じ取り、同調する事によって、まさに「その人になった様な感覚」で記事を書いています。

ただ、一記事を書き終えたとしても、内容や文章の言い回しがかなりその人っぽくなってしまいまいますので、

まさしく

「他人が書いた様な記事」

となってしまう訳です。

なので書き終えた後の書き直しも結構大変ではありますけど、これはなかなか役に立っています。

他人がマイナス感情を発している時にプラスに変える時

人が何かしらのマイナスエネルギーを発しているといち早くそれを察知できます。

「未修練エンパス」さんはそのマイナスエネルギーを貰ってしまい、ダメージを受ける事がありますが、ある程度トレーニングを積めばそのマイナスエネルギーの影響を受ける事はありません。

それどころか、そのマイナスエネルギーをあえて受け取り、プラスのエネルギーに変換して相手を癒やす事が出来ます。

それは作業的には別に何かする必要はありません。

ちょっと特殊な意識の動かし方を少しだけ行うだけです。

「トンレン」とは「慈悲の瞑想」とも呼ばれる事がありますが、この作業はまさに「相手の苦を楽に変える」事から「慈悲の瞑想」と言えるのではないでしょうか?

例え人に「楽なエネルギー」を流し込んでも

「私はこの人からプラスエネルギーを貰ったから楽になった」

なんて自覚する人は皆無ですが、どんな人間でも「勘」は働くモノで

「この人がいると何か落ち着くかも・・・・」

などと無意識でも勘付きます。

そういった事を繰り返していると人間関係上、非常に友好な関係が築ける事が多いです。

場の空気を変える時

これも「人のマイナスエネルギーを落ち着かせる」という事に近いのですが、何人かの人が集まると「場」のエネルギーが崩れる事があります。(変な空気になるって事)

こういった場合でも、自分で意識を少し変えるだけで一氣に場の空気が変わったりします。

僕的には一個人のマイナスエネルギーを変えるよりも少し労力がいる事ではありますが、変な空気の中にいるよりは氣分的に楽なので自分のいる場所が変な空気になっていたら意識して変化させる様に努めています。

ただ、さっきの「人のマイナスを変える」事もそうですが、自分が感情的になってたり「場」の空気に飲まれていたりするとこれは「同調」となり、変化させる事が難しくなります。

あくまで「俯瞰的」に見る事で、エネルギーをコントロールする訳です。

でもこれらは文字通り「氣(エネルギー)を使う」訳で、僕も四六時中こんな事を意識している訳ではないって事はご理解下さい。

天とつながる時

「天とつながる時」・・・・・

何だかいきなり仰々しいね。

「天とつながる」って言っても「なんのこっちゃ」になってしまいますが、たまには仰々しい言い方をしてみたかったのですよ(笑)

まぁ、僕的に分かりやすく言うと

「7番チャクラを稼働させて答えを降ろす時」

っていう意味合いですかね。(それでも何だか分かりづらい)

いつもこのブログでは言っていますが、「7番チャクラ」は「なんぞや?」という「自己の問い」に答えてくれるチャクラです。

僕の場合は呼吸法を通して瞑想に入り、自分の疑問にふける訳です。

その状態は「誰」とは分かりませんが、何かしらのエネルギーからの情報を受け取っています。

それは「インスピレーション」とも言えるし、「自分の中から湧き出てくる」とも言えます。

目に見えるモノでは無いので「誰?(何?)」という部分は人それぞれの宗教観で好きな言葉で良いと思います。(守護霊、潜在意識、神、天など)

なので仰々しい言い方ですが「天とつながる」という言葉を使ってみました。

これは氣塾の言葉で言うならば「トンレン」と言うし、違った言い方をすれば「エンパシー能力」とも言えます。

まぁ、そうやって僕は「エンパシー」を自分なりに使ってはいるのですが、きっと他にもそれぞれの人に合った使い方があると思います。

今回は僕が普段使っている事を書きました。

「こういった使い方もあるんだな~」

ぐらいに思っていただければ嬉しいです。

何度も言っている事ですが、「エンパス」はコントロール方法を知らなければ苦しみの多い能力ですが、方法さえ知っていれば喜びの多い能力です。

今現在、そういった自身の能力に振り回されている人が大勢いる中で少しでもそういった人の力になれれば幸いだと思います。

これからももっと具体的にそういった人達の力になれる記事を書いていきたいですね~