エンパスと氣エネルギーの関係性

こんにちは 谷山です。

自分が「エンパス」だと自覚してるあなた、何故「エンパス」は「共感力」が強く、人から影響を受けやすいのでしょう?

あなたは自分の体質の理由をキチンと理解してますか?

それは実は「エンパス」と「氣エネルギー」は非常に密接な関係があるからなんです。

ではなんで「共感力」と「氣エネルギー」が密接に関係しているのでしょうか?

それを「共感力が強すぎて弱ってるエンパス」と「共感力を強みにしてるエンパス」を例えに説明したいと思います。

基本的に人間はエネルギーを循環させあってる

まずは基本的な「氣エネルギー」の循環の話しを少しだけさせて下さい。

人間は常に「氣」を循環させています。

心臓が血液を循環させて全身に血を巡らせているように、「氣」も自分の体内外を循環させています。

「氣エネルギーと氣脈について」

そして、人同士が近づくとお互いの循環が触れ合い、相手のエネルギーが自分の中に入ってきます。

この様に「相手との循環の輪」が触れる事でお互いに影響を与えあっています。

水が高い所から低い所へ流れる様にエネルギーも強い方から弱い方へと影響を与えていきます。

弱ってるエンパス

では自身のエンパシーが強く、能力をコントロール出来ていない人が何故ボロボロになってしまうのか?

それは「氣の循環」が弱まっているからに他なりません。

人によっては「エネルギーフィールド」がダメージを受けてるなどと言ったりもしますが、同じ事だと思っていただいて結構です。

「エンパス」で弱ってる人は「氣」の循環の輪郭が弱々しいので、外部からの刺激に過敏に反応してしまいます。(というか普通の人の循環は大体弱々しいです)

自身の「氣」のコントロールが出来ていない為にしっちゃかめっちゃかに外部のエネルギーを拾いまくっているので、極端な言い方をすると「自分のエネルギーなのか他人のエネルギーなのか」という事を判断できなくなってしまっている状態です。

要は「弱ってるエンパスさん」は繊細な感性ゆえに普通の一般人よりさらに循環が弱々しく、外部からの影響をモロに受けてしまうという事です。

「弱々しい循環」+「外部からの影響」で自身の氣はどんどん頭部に貯まってしまい、同じ事をグルグル考え込んだり、ボッ~とする時間が増えたりもします。(ちなみにこの状態では邪氣も拾いやすいです)

まぁ、今の世の中そういった「氣のコントロール」の重要性については度外視されてる部分もあるので自然と身につくモノではありません。

なのである意味では「自分の能力で弱っている」というのもしょうがないかもしれませんね。

強みにしてるエンパス

特に「練功」などをやっていなくてもバリバリ仕事をこなしたりして「自身の能力」を強みにしているエンパスさんもいます。

そういう人は「氣の循環」がとてもパワフルです。

「循環の輪郭」もしっかりしていて、外部からの干渉されたとしても巻き込まれる事は少ないです。

さっきも書きましたが、エネルギーは強い方から弱い方へ流れるのでそういった人は人から影響を受けやすくもあるのですが、逆に他人に対して与える影響力もハンパではない事が多いです。

なぜ、「練功」などをやっていないエンパスさんがその様にパワフルになれるのか?

それは「つらい思いを乗り越えてきたから」という事が一番の要因だと思います。

「エンパス」は繊細な感受性を持っていて、今の世の中ではそれが逆に生きづらさを感じさせます。

なので、今がパワフルに見えるエンパスさんも過去には大変な思いをされてきた方が非常に多いです。

そういったつらい思いや大変な状況を乗り越える事で、自分の「氣力」を強くしていき、他人からの影響などを吹っ飛ばせるぐらいのパワーを手にいれたという訳です。

簡単に言えば「努力」を続ける事で自身の能力に磨きをかけたという事です。

会社の社長さんなんかに多いですね。

まとめ

今回の記事を簡単にまとめたいと思います。

・エンパシーは結局「互いの氣の循環」で起きる作用

・循環が弱ければ外部からの干渉を受けやすく、ダメージを負う事が多い。

・循環が強ければ干渉を受けずらく、逆に影響力が強くなる

こんなとこですかね~

これは僕が実際に経験した事や色々なエンパスさんの氣の状態から分かった事です。

全ては「氣エネルギー」で説明が出来るという訳です。

誰でも「強くなりたい!」と思っているかと思います。

パワフルな人がつらい思いをして現在がある様に、いま自分の過敏さに参っている人も今の大変さを乗り越えられれば誰よりもパワフルになれる可能性があります。

ヒーリングなどで悪いエネルギーを流すのも良い方法ですが、自分で問題を乗り越えられる様に鍛えてみるのも面白いですよ^^

コメント

  1. こちらには、初めてコメント致します
    そうか、そういうことだったのか!!
    目からウロコでした。

    ヒーリングと、気功とは、
    一線を画している感の氷解や、

    自分には、そのエネルギーを操る必要はないかな……
    なんて、考えていましたが、
    あー、なるほど納得!

    どうりで、大失敗の反省から、
    エネルギーが溢れ還って来るわけなんですねー。

    すっごい、勉強になりましたっ!

    • 谷山 慶裕 より:

      うちむらさん

      こちらのブログへの初コメントありがとうございます^^

      ヒーリングも氣功もどちらも「エネルギーワーク」ですしね~

      挫折って大きな転機ですし、そこから立ち直った人のエネルギーはやっぱすごいモノがありますよね。

      そうやって理屈が分かると色んな事に応用できますし、楽しいです。