エンパス能力を磨く練習inトンレン部

こんにちは 谷山です

昨日は新宿で「トンレン部」が行われました。

今回は少人数だったので、やりたかった事がじっくりと出来た良い機会になったと思います。

ただ、今回はカメラを忘れてしまったのでトンレン部の風景が写真に収められなかったのが非常に残念です・・・・・

反省・・・

文章だけの記事では味気ないので、過去のトンレン部の写真やイメージを入れていこうと思います。

まずは氣の循環から

まずは普通に1対1で普通に氣を循環させ、互いの氣を読み取る練習をします。

以前に行われた1対1のトンレンの様子

まぁ、これは毎回やっている事ですし、皆ある程度「氣」の知れた仲なので逆に読み取りが難しくなったりもします。

面白かったのがTさん(♂)と忠臣さん(♀)がトンレンをする時に、Tさんが

「読み取ってやるぞ!」

という気概を持って挑みました。

それは横で見ていた僕にも伝わってきました。

ただ、その「気概」が「波」となり、忠臣さんの中に入ります。

すると忠臣さんはその「波」を「違和感」と感じ、自分を閉じます。

そうなると結果的にTさんは忠臣さんの事を読み取るのが困難になってしまいます。

いわゆる「氣が合わない」状態となる訳です。(実際の人間関係は違いますが)

やっぱり「トンレン」に限らず、「相手の事を知ろう」という時は変に構えず、自然体で相手に接するのが一番なんですね~

話している相手の氣の波を捉える

次に各々が「過去に一番感情が動いた時の話」をして、それを聞いている人間が話している人間の氣の波をどのように受け取るか?というトンレンをしました。

名付けて

「自分語りトンレン」

やっぱり、人間って一番動く感情って「怒り」だったりします。

そんな訳でみんなが過去の「怒り話」をしてくれました。(Nさんだけは修学旅行中にバスガイドさんをゲット出来なかった悔しい思い出話)

人間、自分の事を話すのは結構照れくさいモノですが、聞いている方は読み取る為に集中して話を聞いてくれますので話も興がのります。

自分の事を話すので、最初のうちはモジモジ感が否めませんが話も段々とクライマックスにむかうにつれ、話し手の感情が動いていきそれに伴い、氣の流れが変わっていきます。

みんなでそのエネルギーの流れを感じ取り、話が終わった後に感想を言い合います。

この場合、話を聞いた「感想」というより話を聞く事で受けた「印象」と言った方が近いかもしれません。

やっぱり、「怒り話」なので話している最中に「頭に血が昇る」事が多く、それに伴い「氣」も上にあがります。

人により程度は様々で、同じ「怒り」の感情だとしても感情の持ち方が大きく違う事に気付きました。(頭に氣が昇る人もいれば胸が苦しくなる人もいます)

そういった会話や話の中でいかに「相手の情報を知るか」というのは非常に重要な事であり、相手を深い部分で理解するという意味ではどれだけ役立つか計り知れません。

話全体から見えてくる「その人らしさ」から全体像が伝わってきますしね。

僕のエンパシーの活用方法
谷山です 散々ブログで「エンパス」の事を書いてるぐらいですから、僕も「エンパス」と呼ばれる類の人種です。 っていうか氣塾の人達は...

そんなこんなで「怒り話」を中心に全員の話が終わりました。

みんな、かなり集中して行ったので時間が経つのが非常に速かったです。

ただ、内容が「怒り話」だけに終わった後も会場が「怒気」に包まれているような感じでした。

忠臣さんが

「エンパスの人ってこんな氣を無作為に拾っちゃうんだよね、大変そう」

みたいな事を言っていましたが、それは本当にそうだと思います。

この場にいた人間は皆がみな、無作為に氣を拾う様な事はしません。

「狙ったモノ」だけを拾う事が可能ですし、もし拾ってしまったとしてもちょっとやそっとではダメージは受けないので問題はありませんが、過去の僕の様にトレーニングを行っていない人はたまったもんじゃないな~と思います。

作為的にやった事ではありますが、今回の「自分語りトンレン」は「エンパス能力」をさらに磨く事にもなるな、と手応えを感じました^^

皆さん、お疲れ様でした!

そしてトンレン部が終了してからみんなで「トルコ料理」を食べに行きました!

なかなか洒落たお店で、雰囲気も料理も良かったのですが、写真を撮れなかったのが残念です・・・・・

トルコのピザはおいしかったよぅ・・・・・・

ちなみにスマホだと分かりづらいですが、この記事のトップ画像はドミニク・アングルの「トルコ風呂」です・・・・