エンパス関連の記事を書く理由は○○だ!

こんにちは 谷山です。

先日、トンレン部で久しぶりに会ったIさんにブログをお褒めいただきました。

Iさん 「谷山さんのブログは良いですね!(隣にいる人に)谷山さんはエンパスの専門家だよ」

という風な感じでお褒めいただきました。(実際はもっと具体的に言ってくれてたけど、自分で書くのも恥ずかしいじゃない?)

ブログをお褒めいただくと、嬉しいやら照れくさいやらで顔が真っ赤になります。(もっと役に立つ記事を書かなければいけない!という自戒の念も出てきますよ、一応)

でもちょっと氣になったのが

「エンパスの専門家」

というワードです。

エンパス能力って何だろう?

まぁ、確かに「エンパス」関連の記事を結構アップしてるのでそう言っていただけるのは光栄なのですが、僕が「エンパスの専門家」かどうかは別にして「エンパス」の記事をたくさん書いてるのには理由があります。

それは

「エンパスというキーワードで検索順位を上げたいから」

というミもフタもない理由です。

実際、「エンパス」というキーワードでけっこう上位に表示されるようになったし、そこからブログを読んでくれる人も増えました。

でも何で僕が「エンパス」というキーワードを狙ったのか?

という事を僕の経験を踏まえながらお話したいと思います。

何で「エンパス」というキーワードを狙ったのか?

僕が「エンパス」という言葉を知ったのは生まれてから33年経った時でした。

その時の僕は

・いきなり感覚が開く

・混乱する

・「エンパス」という言葉を知り、自分がそうである事を知る。

・調子乗る

・色んなモノを拾いまくってパニクる

・混乱の極み(鬱と統合失調症が発症)

・仕事辞めざるを得なくなる

・死ぬほど落ち込んで周りの人達に大迷惑をかける

・エンパシーのコントロールを知る

・調子乗る

・今に至る

そんな経緯を辿ってきたから「エンパシー」の良さも怖さも経験しています。

まぁ、はっきり言ってしまえば「知って」さえいれば怖いモノなんて何もないのですが、知らないと大変な目に合う可能性もあるっちゅー訳です。

なので、昔の僕みたいに

「エンパスで大変な思いをしてる人達の力になれれば」

と思って記事を書いているのと、今の僕ははもちろん「エンパス」の「利点」しか享受していないので、その「利点」をもっともっと知って貰いたいという思いから「エンパス」関連の記事をたくさんアップしています。

だって巷に出回ってる対処方って効果無いんだもん

最近は「エンパス」という言葉を少しは耳にする機会も増えました。

それに伴って色々な書籍も販売されています。

ネットで「エンパス」と検索してみても、様々な情報が入り乱れている状態です。

それぐらい「エンパス」で困ってる人も多いんでしょうね~

ただ、巷に出回ってる対処法で効果があるモノってホントにあるのでしょうか?

ちなみに僕も自分で色々と試しましたがはっきり言って効果が感じられるモノは無かったです。

アメリカの方では「エンパス」に関して研究が行われているそうですが、それもまた西洋の「スピリチュアリズム」から脱却できているレベルでは無く、「イメージ」や「お祈り」などを利用した方法がメインになっている感が否めません。

詳しくはエンパスの人の繊細な発想の良し悪しを読んでみて下さいね。

「間違ってる」とまでは言いませんが、こういった効果の薄い方法をいつまでもありがたがってる人を減らしたい、という思いも僕が記事を書く理由の一つですね。

「エンパス」はじぇんじぇん特別では無い

正直なとこ一時期、僕も「エンパス」という言葉を知った時は

「俺はすげぇんだ!」

みたいな感じで調子に乗ってた時期もありました(お恥ずかしいです)

そんな感じで良くも悪くも「エンパス」を特別視する人もいて、そんな人達に

「別に全然特別な事じゃないんだよ~」

と言いたいです。

「エンパス」が辛すぎる人には

「ちょっと繊細なだけの感性ですよ。その状態が普通になって全然辛くなくなりますから安心して下さいね。」

と自身が強くなる事で、自分の感性を活かせるという事を知って安心してほしいし、昔の僕みたいに「俺はエンパスだからぁ~」みたいな調子乗ってる奴は

「てめえなんか全然特別じゃねえんだよ!」

と言ってやりたいのも記事を書く理由です。

まぁ、「エンパス」なんて全然特別ではないんですよ。

何で「エンパス」の様に敏感すぎる感性が普通なのか?という事はまた別の機会に書きますね。

まとめ

まぁ、僕が何故「エンパス」関連の記事をアップし続けるかと言うと

・以前の僕がそうだった様に「エンパス」で苦しんでる人を自分の経験を参考に力になりたいから

・そういった人に対してエネルギーコントロールの効果的な方法を知ってもらいたいから

・良くも悪くも「エンパス」は特別な事ではないと知ってほしいから

というのが大きな理由ですね~

僕んとこには「エンパス」関連での相談事が来るので、今後はそういった事や改善事例なども合わせて書いていきたいと思います。

今後も「エンパス」関連の記事を書いていくので、見かけたら

「コイツも必死だな」

と暖かい目で見守ってやって下さいね。