エンパスは何故つらいのか?

こんにちは 谷山です。

最近、「エンパス」についてよく書きますが何で「エンパス」って何でつらい思いをする事が多いのでしょうか?

そんな根源的な疑問を今日は書いてみようと思います。

エンパスが大変な理由

「エンパス」はつらい・・・・・

と言ってもそれはキチンと自分の能力を把握して使いこなしていない為だからです。

「エンパス」でもそうじゃなかろうと人は常に「氣の交流」を行っています。

それは「対人」でもそうだし、「植物」でも「街」などの「場」でもです。

それはもう常に休む事なく交流しています。

中でも人は「対人」においてはかなり「氣」を循環させます。

「言霊」という言葉がありますが、まさしく「言葉」には「氣」が乗り、会話をする事で氣の交流は促進されます。

人と話をしていて

「この人って何か○○みたいな感じがするな・・・・」

こういう風に感じた事がある人もいると思いますが、それはそこはかとなくその人の「氣」を感じとっているからです。

そんな風に氣を交流していて、普通の人だったら特に氣にならないような些細な感情のエネルギーや思惑などの「念」とよばれるものなどを「エンパス」は敏感に感じ取ってしまう訳です。

大げさに言うと

「自分の中に他人や場所のエネルギーが入ってきている」

とも言えます。

それを敏感に感じ取っていたらそりゃつらいですよね。

ともかく「エンパス」は通常行っている「氣の交流」を普通以上に感じ取ってしまう為に日常生活が送りづらくなる訳です。

簡単に言うと「エンパス」は「エネルギー過敏症」とも言えるのです。

自分のモノか他人のモノかが分からない

さっきも書きましたが「自分以外のエネルギー」が自分に入ってくる為に、「エンパス」は大変な思いをする訳ですが、普通に生きてたら

「あ、このエネルギーは自分のじゃないな!」

なんて氣付くのは難しいです。

でも、間違いなく自分の中に「他」のエネルギーが入ってきている事は間違いない訳であります。

逆にあまりにも「他」からのエネルギーに過敏になりすぎると、何でもかんでも外部のせいにしてしまいます。

こういった状態がひどくなると

「自分と他人の区別がつかなくなる」

というワケの分からない状態に陥ってしまいます。

これは僕が経験した事なんですが、「視覚的」には他人と自分が別人物なのはモチロン理解しているのですが、「氣」が大きく交じり合ってそれを「超」とも言えるぐらい過敏に感じ取ってしまっていた為だと思われます。

正直、頭が狂いそうになりました。

フラフラになりながら

「お前は俺で俺はお前なのか?」

とかそんな感じです。もう病氣だね。

ちょっと話がズレましたがとにかく、エンパスは他人の「不快な感情」や「場のネガティブなエネルギー」などを敏感に拾ってしまいます。

もちろん、反対にポジティブなエネルギーも拾うのですが、やっぱり人間は「良い事」よりも「悪い事」の方が印象が強いんですね。

そうやって自分の中に入ってきた「エネルギー」をまるで自分の物のように受け取ってしまうのが「未修練エンパス」の特徴です。

つらいよね。

「エンパス」はグラウンディングが苦手

そうやって「他」からのエネルギーを拾いまくっている状態だと、どうしても「氣」が上に上がってしまいます。

そして頭部周辺で滞ってしまい、頭がボッ~としたり答えの出ない悩み事をいつまでもグルグルと考えてしまったりします。

一度その状態になると、氣脈の詰まりを取らない限りどんどん状態は進行していき、常に「頭に氣が昇った状態」となり、「他」からの影響を受けやすいだけでなく、「地に足がついていない状態」となり、日常生活に支障をきたしてしまう事もあります。

エンパス使いこなす練習「トンレン」

氣塾には「トンレン」という行法があります。

トンレンについて
こんにちは 谷山です。 今日は氣塾の技術の一つである「トンレン」についてご説明します。 皆さん、「トンレン」ってあまり馴染みのな...

この様に互いに「氣」を循環させて相手の氣の状態などを読み取る練習法です。

「エンパス」でお困りの方に

「よし!ではトンレンしましょう」

と言うと

「え!?エネルギーを循環させるんですか?怖いです・・・・」

普段から「他」からの影響を受けまくっているエンパスさんなので、必要以上に怖がられます。

ただ、ここで勘違いをしないでほしいのが

「無作為に拾うのと意図的に拾うのでは大きな違いがある」

という事です。

無作為に入ってくるエネルギーはなかなか自分ではコントロール出来ませんが、自分で「意図的」に拾うエネルギーは簡単に排出できます。

「トンレン」の初期段階は「自分」と「他人」の違いを感じ取る事から始まるので、慣れてくれば「自分」と「他人」の違いが容易に分かるようになります。

そういった練習を重ねる事で今、自分がどのような影響を「他」から受けているのかが感覚的に理解出来るようになります。

それにプラスして「氣力」を強くしていけば、「他」からの影響を楽に排出する事もできるようになるので驚くぐらい日常生活が楽になっていきます。

以前の記事でも書きましたが、一朝一夕で出来るメソッドの効果ははっきり言って程度が知れてます。

エンパスでつらい思いをしている人がそのつらさに氣付いたその年齢まで、その人はその人なりの「生き方の癖」を持って生きてきています。

その「癖」を変えようというのだから多少の時間はかかると思っておいて貰った方が良いです。

「自分がエンパスである」という事に氣付かないまま何とも言えない「生きづらさ」を抱えたまま死んでいく人も大勢いるでしょう。

さっきも書きましたが、「エンパス」は何でつらいのか?というと普通の人もエンパスさんも同じ量の氣を相手から貰っています。

ただ、エンパスの人は普通ならば氣にならないの「エネルギー」をその敏感なセンサーで拾ってしまうからに他なりません。

そして「トンレン」は「相手の氣を読み取る事」を主体としています。

なので、「エンパス」は自分を鍛える事さえ出来て振り回されさえしなければ、誰よりも相手を読み取る事のセンスに長けていると言えます。

僕は自分の能力を磨く「氣塾」の技を教えています。

少なくともご縁があって僕のブログを読んでくれている人には自分の能力を開花させて欲しいな~と思いながら記事を書いています。

ご縁に今日も感謝です。

最近、「エンパス関連」で検索順位が上がってきました!

すごく嬉しいし、読んでくれている人達にも本当に感謝です^^

ただ、そもそもの疑問として世の中に「エンパス」でそんなに困ってる人いるのかな~

俺はコントロール出来なくて最高に困ってたけどね・・・・・・

まぁ、「もしかして私ってエンパスなの?」みたいな人がいたらお氣軽にお問い合わせくださいませ~

はっきり言って余裕で乗りこなせますぜ!