出来てからやるんじゃなくてやりながら出来るようになるのが王道

谷山です。

あなたは何かやりたい事ってありますか?

「将来は自分でお店を持ちたい!」

とか

「ボランティアに興味がある」

とかなんでもいいです。

そんな風に未来に希望を持ってるって楽しいですよね。

でも、中には

「自分が何をやりたいか分からない」

そんな風に考えている人もいると思います。

とにかく

「現状よりもとにかく進みたい」

そんな風に考えてる人に向けて今日は記事を書いてみようと思います。

「まずはやってみる」の重要性を説く話

まぁ、しょっぱなからあれですけど、いきなり他の記事のリンクを貼ります。

「徒然草の現代語訳」

これは鎌倉時代に書かれたとされる「徒然草」ですが、良い事言ってますよね~

そう、とかく何かをやる前って

「出来るようになってからやろう」

とか

「準備が整ってからやろう」

という風に考えがちになりますけど、0から何かを始める時って、はっきり言って準備が100%整うなんて事はないですし、本番前にいきなり技術が100点になる訳ないんですよね。

僕が以前にお店をやっていた時って、グランドオープン前とかメチャクチャ考えるんです。

「あの準備は大丈夫か・・・・」

「こういった事が起きたらどうするべきか・・・・」

もちろん、僕一人じゃなくて従業員全員でシミュレーションを繰り返しまくります。

それでも不安は解消できないんですが、とにかく考えてないと落ち着かないんですよね。

スタッフ全員でフルに頭を使って考える・・・・・

それでも絶対にイレギュラーは起きるし、お店を運営しながらニーズに応えられるように、さらに経営方針を改良していくのがパターンでした。

なので最初から100点なんてありえないんですよね。

やりながら100点を目指すのが一番

僕の所に来られる方で

「何かをやりたいけど何をやりたいか分からない」

とか

「〇〇をしたいけど何から始めていいか分からない」

という人が多くいます。

そういう風に考えている人の「何か」ってほとんどが「仕事」などの「お金」が関わってくる事だったりします。

そりゃそうですよね。

「お金」って大の大人が「何か動こう!」って考えたらそれに付随してくるもんですもんね。

そういう人に僕は

「まずはブログを書いてみましょうよ」

と薦めています。

「何か」をやりたい人っていわば「プロフェッショナル」になりたい訳です。

プロになりたい人って「インプット」が得意でどんどん知識や技術を吸収します。

でも、そういうタイプの人って逆に「アウトプット」が苦手だったりします。

知識とかって「インプット」するだけじゃホントの力にはならず、「アウトプット」する事で自分の血肉になります。

「アウトプット」する事で、本当に自分が向かいたい方向などが見えてきたり、今までの自分の考え方では通用しない事などを学びます。

僕は経験からそれを学んだのでシンプルに人に薦めているだけなのですが、なかなか皆さん腰が重いです。

そこで出てくる言葉が

「(開店の)準備が整ったら・・・・・」

とか

「文才が無いから・・・・・」

というひっじょ~に後ろ向きな言葉です。

いや、氣持ちは分かりますよ。

「初動」って大変だし、勇氣も必要です。

でも、そんなんだったらいつまで経っても目標に近づけないんじゃないかな~、とも思う訳です。

こういう事書いていいか分からないけど、僕だってブログを始めた最初の方の記事なんてクソつまらないし(今が面白い訳ではないけど)、施術だって今から考えるとただ一生懸命やってただけでしたもん。

数年経った今でこそキチンとお金を頂けるようにはなったと自負していますけど、今から思い返すと

「あんなんでよくやれてたな、自分」

と思う事は山ほどあります(初期からの生徒さんごめんね)

とにかく、最初のうちはブログを書いたりして「自分」を売り出す事について「恥ずかしい」という氣持ちが出てくるのはとてもよく分かります。

でも、「徒然草」にもあるように、今売れてる人達も最初の頃は下手っぴで、恥ずかしい思いもたくさんしたと思います。

でも、そういう人も恥ずかしい思いをしながらでも一途に自分の目標に近づき続けたから今があるんじゃないでしょうか?

何度もこのブログで書いていますが、人生は一度きりしかない訳ですから死ぬ時に

「あん時頑張っておけば良かった」

って後悔しないような生き方をしたいじゃないですか。

僕はそれが言いたいんですよね。

今日の記事は僕にブログの書き方を教えてくれたネットコンサルタント「ネットでファン」の「内藤さん」という人の記事からインスパイアされて書いた記事ですが、ここで内藤さんの言葉を借りたいと思います。

「周りの目を気にするのは、その周りの人のために生きているようなもので、とても不自由です。トライして、失敗しましょう」

内藤さんがよく言う

「トライ&エラー」

ですが、まさしくその通りだと僕は思います。

「恥ずかしい」という思いを乗り切る「勇氣」がその後の成功に繋がるんじゃないでしょうか?

僕もたくさん失敗しました。

皆さんも勇氣を持って失敗しましょう!