僕の出会った「すごい邪氣」を被ってる人の特徴

谷山です。

専門的に「氣」というモノを扱っていると

「見えない世界のモノならなんでも対応できるんじゃない?」

みたいに思われる時が結構あります。

特に僕は「ヒーリング」などを行うので、

「変なモノ憑いてるみたいだからとって下さい」

みたいな事もたまに言われたりしますが、いわゆる「除霊」みたいな事はやりません。

ファブリーズ除霊もあながち嘘じゃないかもね

いわゆる「霊能力者」と呼ばれる人とあまりじっくり話した事は無いのですが、恐らく僕とそういった類の人達と「見えない世界」についての見識は違っていると思います。

僕は「霊」とかは結構どうでも良いと考えています。

「霊」という存在を重要視する「霊能力者」さんとは根本から考え方が違うんでしょうね。

なので僕は「除霊」の類は行いません。

てか出来ません。

まぁ、自分が強くなっちゃえばどんなモノだろうと影響受けなくなるしね。

でも教室に来られる生徒さんの中にはたまに「邪氣」を被って来られる方もいて

「えへへ、今日貰ってきちゃいました(๑´ڤ`๑)テヘ♡」

みたいな人もいます。

「ここに来れば何とかして貰えると思って・・・・・」

そんな風に言われたりしますが、実際僕は「氣力の浄化」のセッション以外で「浄化」をする事はほとんどありません。

まぁ、普段「ストレス」を感じながらお忙しい生活を送ってると「邪氣」を貯めやすくなっちゃうのも分かります。(ストレスも邪氣ですし)

でも、大体がそういった場合の「日常の中で被った邪氣」ってすぐにどうこうできるモノだったりするんですよ。

「氣力の強化」の施術が終わったら、大体が

「あ~ スッキリした!」

みたいな感じで貯めてた「邪氣」も流れてしまいます。

「氣力の強化」を繰り返すうちに「邪氣」自体が貯まらない体質を作れるので、個人差はあれど、そのうち「邪氣」からの影響もほぼ受けなくはなります。

皆さん結構「邪氣被り」について敏感に反応される方も多いのですが、自分自身の中に貯めれないような状態を作れれば影響は受けなくなる訳です。

でも中には、「すぐにどうこう出来ない邪氣」というのも存在します。

今までに出会った人で僕個人が

「あ~ この人強烈なの被ってるな~」

と感じた人が過去に数人いますので、その人達の特徴や感じた事などを書いてみたいと思います。

「すごい邪氣」を被ってた人達

僕が今まで出会った人の中で

「この人すげえな」

と感じた3人の「邪氣被りさん」をご紹介します。

僕が感じた事なども書いていますが、あくまで僕の主観です。

そして最初に言っておくと、この3人は「氣塾」の関係者や生徒さんではありません。

僕のプライベートの知り合いです。

出会った時も当時の僕の技量もバラバラなので、色々と思い出しながら書いてみます。

「数十人に囲まれるような邪氣」を被ってたA君

A君はこのブログでも何度か登場した知人で、A君の「統合失調症」の症状がピークの時に感じた事です。

彼は僕の出会った人の中でも屈指の強烈な「邪氣」を被っていた人です。

A君から「邪氣」を感じ取った時というのは自分が「氣塾」を知る大分前であり、当時は適格な対処法など知りもしない時でした。

道端で偶然A君と会い、話し始めた最初のうちは

「なんか違和感感じるな~」

というような程度だったのですが、話始めて数分経ったぐらいから自分の周囲が「強烈な何か」に囲まれている事に氣付きました。

何というか「数十人の人間に囲まれている」様な感覚です。

僕を囲んだ数十人の人間から一斉に視線を向けられているような感じがしました。

体感的に「異常なざわつき」と「悪寒」を感じており、当時は「呼吸法」など知りもしなかったのですぐさまその場から逃げ出しましたがずっとその場にいたらどうなってたんでしょうね?

まぁ、少なくとも

「この場にもっと居たい」

と思えるような雰囲氣では無かったのは間違いないと思います。

記憶を探っていくと、このA君が今までにおいて一番強烈だったかな~

A君あん時置いてってごめんよ。

「突き刺さるような邪氣」を被ってたB君

B君もこのブログに登場した事がある知人です。(前の記事ではA君と表記してます)

基本的に俺が昔付き合ってた人達ってのは何故か「邪氣」を被ってしまう奴が多いんですね。

まぁ、後で書きますが、完全なる「自業自得」ではあるのですが・・・・・

知ってしまったらやらなければならない
谷山です。 けっこう相談(?)を受ける事が多い事の一つで 「なんで私はこんなに辛い思いをしなくてはいけないんですかね・・・・・・...

B君とは久しぶりに電話で話しただけですが、かなり強烈なモノを感じました。

僕の体感的には

「体中を鋭利なモノで刺されながら頭のテッペンから引っ張られてそのまま連れていかれそうになる感じ」

とでも言いましょうか・・・・・

とにもかくにもずっ~と刺される感覚と引っ張られるような感覚に襲われてたんですね。

あと「寒氣」です。

強烈な「悪寒」を感じていました。

まぁ、B君に対しては後日、少しだけ話す機会がありその時は少しだけ落ち着いていましたが、B君の中に潜む「強烈なモノ」は感じざるを得ませんでした。

「強烈な誇大妄想を発する邪氣」を被ってた俺

はい、3人目は僕です。

自分自身と言っても、「邪氣」を被っていたのは大分前の話で、僕が「統合失調症」を発症していた時期になります。

当時は「エネルギー」の事など何も分かりはしなかったのに、自分自身から「良くないモノ」を発しているのは自分でよく分かっていました。

他人じゃないから、「どんな感じ」というのは少し伝えづらいんですけど、まぁとにかく四六時中「妄想」に憑りつかれているような感じですね。

そんで、誰かに会って話をしているとすごい「不穏な目線」や「不可解な表情」で見られる事もよくあり、自分でも

「ああ、俺は変なの発してるな~」

とあらためて自覚してたもんです。

これも記事に書きましたが、「オーラ写真」を撮った時、何回撮り直しても僕のオーラの中に「黒い玉」がたくさん浮かんでた時期と重なります。

自分で言うのも何ですが、けっこう重症でしたからね~

ま、でも、そんなんなっても今は元氣に過ごしております。

なので

「今自分はとても邪氣を被ってしまってる」

と感じてる人がいても安心してくださいね。

きっと大丈夫だよ。

根拠はないけど。

「すごい邪氣」を被ってる人の共通点

まぁ、ここまで僕が出会った「強烈な邪氣」を纏ってる人の事を書きました。

冒頭でも書いた通り、僕は「霊」というモノにあまり興味がないのですが、この3人を「霊能力者」に見せたら

「憑依されてる!」

とか言うかもしれないぐらい強烈でした。

そんな強烈3人組(自分含む)にはある共通点があります。

それは

「世界を軽く見てる」

という事です。(分かりづれーな)

何と言いましょうか、世の中に起きる出来事や自分自身の置かれた環境に対して真摯な姿勢で取り組めていないんですよね。

そう、全く真摯じゃないんですよ。

良く言えば「楽天的」でもあるのですが、この3人に関しては

「こいつ舐めてんな」

というモノを感じました。(まぁ、そのうち1人は自分だけど)

それと「他力頼み」と「自分の力量を過信している」というのも共通していました。

簡潔に一言でまとめると

「世の中を舐めてる」

という言葉が一番しっくりきますかね~。

まぁ、年齢は大人になっていても考え方や感覚が高校生のままみたいな感じです。

そういった人が「強烈な邪氣」を被ってしまう因果関係について書こうと思いましたが、それ書くとメチャクチャ文章が長くなるのでそこは割愛します。

ちなみに僕が教室を開いてからそれほどまでに「強烈な邪氣」を被ってる人が来た事がないので、この3人は少し特別なのかもしれませんね(悪い意味で)

それとは真逆であまりにも「実直すぎる」のも考えモノですが、「全てを軽んじている」状態だと同じ波長のモノを引き寄せるんです。

「邪氣」に関して言えば、そんなに過敏になる必要ってないと僕は思います。

だけど、知らず知らずのうちに自分の行動や考えから「邪氣」を呼び寄せているという事はおうおうにしてある事だと思います。

だからって別に「生活態度を改めましょう!」とか言う氣もないのですが

「自分の考えや行動が自分自身を作る」

という事は覚えておいて損はないと思いますよ。