僕の出会った「ライトワーカー」の特徴

こんにちは 谷山です。

皆さん、「ライトワーカー」という言葉をご存知ですか?

アレックス・グレイ 「Lightworker」

日本語に訳すと「光の仕事人」という意味らしいです。

仕事内容は読んで字の如く「光を運ぶ仕事」だそうです。

何だかカッコイイね。

「人を助けたい」という氣持ちが強い人達らしく、人を癒やしたり導いたりする仕事に就く事が多いそうです。

具体的な職業としては「ヒーラーさん」が多いみたいですよ。

僕自身、この手の人達に何度かお会いしたことがあるのでその人達の特徴を書いてみようと思います。

あ、最初に言っておきますが、結構disりますよ。

ライトワーカーって名乗る人達

ライトワーカーとネットで検索すると「使命」という文字がたくさん出てきます。

「ライトワーカーの使命とは・・・・」

「使命を果たすには・・・・」

みたいな感じです。

これは僕的にはあんまり好かんです。

何故ならばこういった言葉を多用する事で、読んでる人に「選民意識」を植え付ける事になりかねないからです。

実際よそで会った人に

「私達はライトワーカーとして特別な使命を持って生まれてきました!共に頑張りましょう!!」

と言われた事があります。

「特別な使命」ですって奥さん、英語で言ったらスペシャルですよ、スペシャル

自分で自分の事をスペシャルって言っていいのはスペシャルマンだけです

「人はみんな特別」という風に考えてる僕からするとこういった考え方はあまり好きにはなれません。

「選民意識」はエゴの肥大化の元になります。

「人を助ける」という志を持った人がそんな未熟な精神性でいいのかと考えてしまいます。

また、そういった「スピリチュアル」な事を特別視する姿勢やそれを煽る人達にも疑問を持ちます。

精神性を高めるってより落としてどうすんだこのやろうって思ってしまいます。

僕の出会ったライトワーカーのエネルギー

僕はこんな仕事をしてるのでイベントなどで「ライトワーカー」さんにはよく会います。

残念ながら僕の出会った人達の多くは上記の様な「選民意識」がかなり強い傾向にありました。

最初に言っておくけど、僕の出会った人達は全体のほんの一部もいいところであり、全員がそうだと言っている訳ではありませんし、出会った人の中でも「すごい」と素直に思ってしまう人もいました。

そんな「選民意識」を強く持ってる人のエネルギーが良い状態な訳はありません。

ってかハッキリ言ってしまうと、大体の人が「邪氣」を被ってます。

何が怖いってその「邪氣」を「ありがたいエネルギー」とか言いながら人に流してる時点でアウトです。

そんで「僕らが地球を救う」とか平氣な顔して言ってますからね。

もう正氣の沙汰ではないですよ。

僕らは「氣」で相手の状態を計ります。

弱ってる人からは弱ってる「氣」が出てる訳ですけれども、逆に

「この人やりよるな」

と思わず思ってしまう人もいます。

人にエネルギーを流したり、導いていく仕事に就いている人はやっぱりそんな状態で無ければいけないな~と思っています。

自己顕示欲が強く社会性に乏しい

そんな「選民意識」が強い人はやっぱり「自己顕示欲」が強い傾向にあります。

「俺は特別な事をやってる」

などと人前で公言してる人もいるぐらいです。

名刺に「ライトワーカー」とか書いてあったりね。

そんな名刺一般社会で使う事あるんかな?

もっと認知度がある肩書きの方が受け入れられやすいのに、そういう人は「選民意識」がそれを許さないのでしょう。

「氣功整体」とかでもいいと思うんですけどねー。

まぁ、そんな感じでどんどん一般社会から離れていってしまってる人を見たことあります。

そういう人はせまーいコミュニティ内だけで自己満足に浸ってます。

より多くの人に出会って自分の技術を多くの人の役に立てる事を目標とするのが本当の「ライトワーカー」じゃないでしょうか?

僕自身は自分の事を「ライトワーカー」だとは思っていませんが、エネルギー的に人の助けになる仕事をしています。

最近は少し広まってきているとはいえ、はっきり言ってこの業種の社会的認知度は激低です。

「如何にして社会的認知度を上げるか?」

という事は僕らの命題でもある訳です。

その命題をクリアする為には「分かる人にしか分からない言葉」や「特別意識」は邪魔になります。

「自己顕示欲」が強い人は自らチャンスを逃してるような氣がします。

まとめ

まぁ、ここまでさんざんdisりましたが、さっきも書いた通り僕の出会った人は全体で言うとほんの一握りです。

「ライトワーカー」を名乗る人が全員前述の様な人ではないのは理解してますし、氣的にも僕なんか足元にも及ばない人もいると思います。

ただ、「ライトワーカー」さんが就きやすい「エネルギーワーク」にしろ「導く立場」にしろ「人に影響を強く与える」事は間違いありません。

そんな「人に影響を与える」人が自己研鑽を忘れてしまっていたらそれは不味いんじゃないかな~と言う事です。

人に対して働きかけるのでは無く、自分を見直した方がいい人もいるのが現状だと思います。

ホント、「玉石混交」ですよ。

ネットがあるから情報は溢れるほどあるけど「情報の精査」はキチンと行いたいですね~

コメント

  1. kemushi2241 より:

    初めまして^ ^
    また本日もイレブンイレブンを見てしまいました(^_^;)このところわかりやすいゾロ目より比較的複雑な数字が目に付きます(^_^;)
    私的には世間一般で沙汰されているものが自分もふくめてライトワーカーなのかレフトワーカーなのかなんだかわかんないです(^_^;)
    誰かを助けたいとか思って生きてきたわけではないですが今思えば自分から人が去っていくよりは集まって来た方が多いとは思います(^_^;)ネガティブな人間が多くてちょいと疲れてきましたね(^_^;)ただ一人だけ考え方もスタンスも正反対の奴なんだが妙に気があって一緒にいるのがたのしくて仕方ない輩にこの数年で出会いました^ ^
    くだらない話をゴメンなさい(^_^;)

    • 谷山 慶裕 より:

      kemushi2241 さん

      初めまして!

      コメントありがとうございます。

      「イレブンイレブン」が「セブンイレブン」に見えました。

      セブンイレブンなら珍しくも何ともないですよね・・・・(汗

      「誰かを助けたい」って仏教でいう所の「仏性」であり人間なら皆持っているモノらしいです。

      ただ、最近はその仏性が強く前面に出ている人が多くなってきた様な感じがします。

      kemushi2241さんもそうなのでしょうね。

      一緒にいるのが楽しくてしょうがない人と一緒にいれるって最高ですね。

      大切になさって下さい。

      またブログ読んでやって下さい!

  2. 通りすがり より:

    ライトワーカーよりむしろダークワーカーになりたいです。
    明るい場所では光本来の光度が認識しづらいですが、
    暗い場所ではダイレクトに理解できると思うからです。

    また、自称ライトワーカーは多いですが、
    これは恐らく「自分は正義側」だと思っている節が少なからずあるからでしょう。
    それ自体はいいとして、行き過ぎた正義は独裁へと成り果てる可能性が高いです。
    ネガティブは悪、みたいな風潮もありますが、
    闇を知らない人が闇を照らしても、闇の出所まで晴らせる事は少ないです。

    光的要素は他の方がなんとでも出来ますが、
    闇的要素は本当に出来る人しか出来ない事ですからね。

    • 谷山 慶裕 より:

      ダークワーカーって何かカッコイイですね。

      「自称ライトワーカー」さんって「自分は正義側」だと思っていて行き過ぎてるというか独善的な人が多いな~、という印象です。

      まぁ、その程度の人に引っかかってしまう人も同程度・・・・・・という事になるのでしょうけど。

      「ネガティブ」も単なる人間の一要素であり、決して悪いモノではないと思ってます。

      僕は綺麗に生きていくより楽しく生きていく方が好みです。