23日のトンレン部

谷山です。

1日空いてしまいましたが、おととい23日の土曜日は高円寺で最後のトンレン部を行いました!

今回は初参加の方も多くいらっしゃったので、極力分かりやすい練習をしていきました。

トンレン部でやった内容を簡単にご説明致します。

ポジティブな感情とネガティブな感情を比べる

顔出しNG率の高さよ

一対一になって「流し手」と「受け手」を決めます。

流し手になった人は意図的に感情を沸かして相手にその感情のエネルギーを流します。

今回は分かりやすく「ポジティブな感情」と「ネガティブな感情」のエネルギーを流します。

受け手の人は流されたエネルギーがポジなのかネガなのかを当てます。

プラスとマイナスのエネルギーなので受けとる方はその差は結構分かりやすく、「氣を読む」よい練習になります。

実際、みんな予想以上に正解してました。

ポジティブなエネルギーを流された時って氣持ちが軽くなったり、明るくなり、ネガティブなエネルギーは体が萎縮したり、不快な氣持ちになったりするのでけっこう分別がつきやすいんですよね。

そんな感じで和氣あいあいと練習は進みます。

右手センサーを鍛える

「氣」は左から右へ流れます。

人間の体で言うならば「左手から氣は出て右手へ入っていく」という事になります。

「氣」の入り口でもある右手は「センサー」になる訳です。

その「右手センサー」を鍛える練習です。

方法として、対象者の体に右手を沿えて体の部位別に出ている「氣の質」や量を感じ取ります。

何か怪しい事やってるみたいですね

読み取り対象となってくれたNさんは非常に肩こりをしやすい人で、肩周りから出ている氣と他の場所から出ている氣の質が全然違いました。

「特に左肩らへんがヤバイ」

そんな読み取りをして、皆でNさんの左肩に手を当ててみると左肩周辺から「お疲れ」な氣が出ていました。

Nさん、もう若くないんですから適度な運動心掛けましょうね。

語り合いながらのトンレン

続いては

「自分語りトンレン」

を行いました。

顔出しNG率の高さよ

「自分語りトンレン」なんつっても、特に何か特別な事はやりません。

「仕事でも趣味でも何でも良いので自分の氣持ちが入ってる事を語りながら氣を循環させる」

というだけです。

氣を循環させながら、話を聞いていると話の内容が落ち込む場面になると氣が変化をしたり、楽しい話をしているとドンドン氣が広がる感じがしていたりと変化に富みます。

普段、何氣なく話を聞く事って多いですが、その人の氣の変化を感じながら話をしているとその人が何に対して感情を動かし、どういった事に対して反応を示すのか?という事がジンワリと伝わってきます。

深い部分でその人を理解できる様になる訳です。

こういった事を積み重ねていくと、コミュニケーション力のアップにも繋がります。

実際に、みんなバンバン氣を循環させながら熱く語りだしたり、話に傾聴したりでどっぷりと深いトンレンが出来ていました。

トンレン部の締め

と、ここまで3つぐらいしか練習方法は実地していませんが、時間的に3時間以上トンレンしっぱなしです。

「トンレン」って見た目はただ手を交差させて深呼吸をしてるだけに見えますが、結構なみなみならない集中力を要します。

この時点で皆さん結構お疲れになってる訳です。

「締め」として最後に全員で氣を循環させて、氣を下げます。

いっその事全員顔出しNGにしてみた

疲れながらも「氣」をバンバン循環させていた訳ですが、そのパンパンになった氣を一氣に下げます。

一氣に「氣」を下げると頭がボッ~として眠氣を感じます。

今回もやっぱり半数ぐらいの人がうつらうつらしてました(笑)

「氣」を下げて精神を落ち着かせてトンレン部を終了しようと思ったのですが、落ち着かせ過ぎて皆テンションがだだ下がりでした(笑)

しょうがないので、少しだけ氣を膨らませて今回のトンレン部の終了です。

今回は初めて参加される方が多かったのですが、皆さん予想以上に感度がよく、初めてとは思えない読み取りをする人もたくさんいました。

また、足繁く「氣塾」や「トンレン部」に参加されている生徒さんで、ここ最近一氣に感度が上がった方もいます。

読み取り上手な方もそうでない方も練習を重ねる事でどんどん能力が開花していく様をみるのはホントに感慨深いです。

今回で高円寺でのトンレン部は終了になりますが、トンレン部自体はまだまだこれからも行っていきます。

ご興味ある方はどしどし参加してみて下さいね!

最後なので高円寺で打ち上げです。皆さんお疲れ様でした~

飲みすぎたわ・・・・・・