10月トンレン部のお知らせ

谷山です。

今週の土曜日は「トンレン部」を行います。

日時:2017年10月28日 13時~

場所:中野 東京氣塾 谷山教室

参加費:3000円

となります。

是非ともご参加下さいね!

「トンレン」は慈悲の瞑想

「氣塾」において「トンレン」というのは当たり前の技術であり、みんな集まれば「トンレンしよ~」と普通に行っている事ではありますが、「トンレン」は「氣を読む」というだけの技術ではありません。

僕も「トンレン」=「氣を読む」というイメージは強くありますが、本来「トンレン」とは「慈悲の瞑想」と呼ばれるモノになります。

「慈悲の瞑想」について書くととても長くなってしまうので詳細は省きます。(興味があったら調べてみてね)

簡単に書くと「慈悲の瞑想」とは

「生きとし生ける全てのモノが幸せになりますように」

と願う瞑想です。

「氣塾」での「トンレン」は単に「願う」という行為だけでなく、実際に「氣」を循環させ、相手の状態を把握した上で、相手の「苦」を抜き取り「楽」なエネルギーを流します。

相手は「苦」のエネルギーを流され、「楽」なエネルギーが入ってくる訳ですからただ単に「願う」よりも効果は大きいです。

慣れてくれば

「よし!トンレンしましょう!」

トンレンするぞ!

とわざわざ構えなくても人に対して意識を向けるだけで「氣」を循環させる事ができるので、いつでもどこでも「慈悲の瞑想」を行う事が出来るようになります。

そりゃもうめっちゃ功徳積めるよ。

今回の練習予定

「東京氣塾」では今まで色々なイベントに参加してきました。

正直、イベントに参加する目的として一番大きいのが「実戦を積む」という事です。

「お金を頂いて施術をする」

という事に対するプレッシャーの中でどれだけのパフォーマンスを発揮する事が出来るか?

という経験を積む事を一番の目的としていましたが、今年に入ってからはスケジュール的な問題であまりイベントには参加できておりません。

「実戦」から長く離れてしまうと勘を忘れてしまいます。

その「勘」を取り戻す為に今回のトンレン部では普通のトンレンの他に「ビバ」の練習も取り入れようと考えています。

正式名称「練氣波」(れんきは)です。練った氣を指先から放出して氣脈の詰まりを取り除きます。手がビバビバするから通称「ビバ」です。

昔はみんなで「あーでもない、こーでもない」と「ビバ」の練習したもんです。(懐かしい・・・・)

「ビバ」は通常一人で行う「呼吸法」(練功)というより、マスターヨーガ特有の「他人に対して働きかける業」になります。

普通、「氣功」などは自分一人で行う事が多いのですが、「ビバ」に関しては100%「他者」に対して働きかけるので自分一人で行う呼吸法などとはまたちょっと違った感じです。

ある程度「ビバ」が出来るようになると他人に対して氣を流したり抜いたりする事が出来るようになるので、人の体をいじくれる様になります。

通常、「ビバ」はある程度以上「行」が進んだ人を対象とした技術ですが、早い段階で練習していても損はないと思いますので今回は「ビバ」の練習なども取り入れていこうと考えています。

全てのサイキック能力はトンレンの延長線上にあるモノ

よく生徒さんから

「霊視がしてみたいです」

という話しを聞きます。

「氣塾」は超能力養成所ではないので直接的に「霊視」などを教える事はしていません。

ただし、「霊視」を初めとするいわゆる「サイキック能力」などと呼ばれるモノは「トンレン」の延長線上にあるモノだと言っても過言ではないと思います。

僕は超能力者ではないので、世の中にどんな超能力があるのかというのはあまり詳しくありませんが、そういった「超能力」というのは「エネルギーの読み取り能力」という部分の比重が大きいと思います。

多分、本人が「霊視」に対してかなり本氣で興味を持っていつつ「トンレン」の練習をしつづけたら「ヴィジョン」という形で映像が見えてくるんじゃないかな~と思っています。

「ヴィジョン」が見えてその「ヴィジョン」の精度が高ければそれはもう「霊視」と言っても差し支えないだろうと思います。

要は全ては「本人の興味」から始まるモノであり、その根本にあるモノが「氣」を読む「トンレン」なんだと僕は考えています。

こういう事書くと「トンレン」って難しい印象を与えちゃうんですけど、実際にはそんなに難しくもなく、誰でも出来るモノでもあります。

もし、「氣を読む」事だったり「慈悲の瞑想」や「サイキック」などに興味があったら是非一度トンレン部に参加してみて下さいね。

きっと

「あ~ こういう事だったのね」

と納得出来ると思いますよ!

28日の土曜日お待ちしています!!